- Dec 01 Thu 2016 13:25
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RemoteCall remote support service
- Jul 27 Wed 2016 15:07
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RemoteCall product promotional video
- May 28 Sat 2016 00:06
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Remotecall Demo
- May 18 Wed 2016 00:17
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Remote Support Apple iOS Devices with RemoteCall 6.0
- Aug 12 Wed 2015 10:38
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Remote Support from Zendesk with RemoteCall 6.0
- Aug 12 Wed 2015 10:36
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New Features of RemoteCall 6.0
- Aug 12 Wed 2015 10:33
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Remote Support Apple iOS Devices with RemoteCall 6.0
- May 26 Tue 2015 18:02
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Remote Support OSX Yosemite and Windows 10
- May 26 Tue 2015 17:59
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Remote Support from Zendesk with RemoteCall 6.0
- May 26 Tue 2015 17:55
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Remote Support Apple iOS Devices with RemoteCall 6.0
- Jan 28 Wed 2015 18:57
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RSUPPORT、iOS向け遠隔サポート・サービス(RemoteCall for iOS)開始 ~世界初、ユーザー画面のリアルタイム共有と描画機能を実現~

リモートコントロールのグローバルリーディングカンパニーであるRSUPPORT(アールサポート)株式会社(東京都港区、代表取締役社長:安 千洪、以下 RSUPPORT)は、スペイン・バルセロナで開催中のMobile World Congress 2014にて「RemoteCall for iOS」(iOS向け遠隔サポート)を公開し、3月末から日本市場においてサービス開始すると発表しました。
MWC2014にてRemoteCall for iOSを説明
「RemoteCall for iOS」は、サポートセンターのオペレーターが顧客のiPhoneやiPadの画面をリアルタイムで共有しながらアプリの使い方やトラブルの解決などを遠隔でサポートできる画期的なソリューションです。
今回公開された「RemoteCall for iOS」はiOS 5から7までのバージョンで動作し、主にエンドユーザー向けの顧客サポートを行うモバイルオペレーターやiPadを業務用として導入した企業向けに適した 機能が実装され、描画機能を通じたユーザーガイド、画面のキャプチャと共有、チャット、URL転送、端末のシステム情報の表示などを実現しました。
特に、オペレーターのパソコンからユーザーのiPhoneやiPadを遠隔で接続し、同じ画面イメージを見ながらのリアルタイム描画を実現したのは業界初となります。
RSUPPORTは2011年1月、世界初Android向け遠隔サポートの商用サービスを開始して以来、SAMSUNG、LG、Alcatelなどグローバルベンダー向けの端末、全機種に遠隔サポートエンジンを搭載してきました。
国内においてはNTTドコモに関連技術を提供し、2012年3月からNTTドコモはRSUPPORTの技術を用いた「あんしん遠隔サポート」を提供してい ます。同サービスの有料加入者は現在500万人を突破し、RSUPPORTの技術をベースとした「あんしん遠隔サポート」はユーザー満足度を高めるととも に、RSUPPORTのスマートフォン向け遠隔技術の品質の高さが市場において検証された結果となりました。
RSUPPORTは遠隔サポートを受ける一般ユーザーが安心して同技術を利用できるように、事前同意に基づいて、顧客の画面キャプチャを共有、標準イメージ転送による描画機能を実現するなどプライバシーにも十分配慮しております。
また、サービスを提供する運用側のためにオペレーターグループごとの権限設定やサポート履歴など管理機能も実装しております。
「RemoteCall for iOS」のASP版は商用試験サービスを経て、3月末から一般顧客向けにサービスを開始する予定です。
iOS端末向けの専用アプリケーションはアップル社のiTunes App Storeから無料ダウンロードできます。その他のプログラムはRSUPPORTのウェブサイトから提供いたします。( http://www.rsupport.com )
■「RemoteCall for iOS」の主な機能
1. アップル社のiPhoneやiPadに対応(画面キャプチャや共有)
2. 顧客側に操作を案内するイメージやメッセージ転送(チャット)
3. 同じイメージを見ながらマーカーペンで線を引くリアルタイム描画(業界初)
4. 顧客端末のシステム情報、プロセス情報の表示
5. 管理者メニューの機能追加(事前同意オプション、権限設定、サポート履歴)
■「RemoteCall for iOS」の主な活用シーン
1. 業務端末としてiPhone又はiPadを導入・運営する企業の情報システム部門
2. 会員向けの有料遠隔サポートを提供する企業のコールセンター
3. 不特定多数の顧客に電話サポートを行う事業者
■動作環境
顧客側 :iPhone、iPadの端末(iOS 5からiOS 7まで)
オペレーター側:Windows XP以降のOS
その他の既存動作環境については弊社ウェブサイトをご参照下さい。
■RSUPPORT株式会社について
RSUPPORT(アールサポート)は世界初のWEBとアイコンだけで実現する遠隔サポートシステムを開発したリモートコントロールのリーディングのソフ トウェア開発およびサービス会社です。国内市場ではNTTドコモ、公共、金融、企業、教育、医療などあらゆる分野で5,000余りのユーザーが同社の技術 を採用し、現在、国内およびアジアでの遠隔サポートソリューション市場のシェアのNO.1を占め、業界トップの地位を確保しています。
URL: http://www.rsupport.com
○登録商標について
※RemoteCall for iOSはRSUPPORTの商標です。ここに挙げたその他の商標はすべてそれぞれの所有者の財産です。
※本文中に記載されている製品名などの固有名詞は、各社の登録商標または商標です。
- Jan 28 Wed 2015 18:49
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Smart Phoneで現場と繋ぐ「ビジュアル遠隔サポート」のクラウド化を実現

クラウド型リモートサービスのリーディングカンパニーであるRSUPPORT(アールサポート)株式会社(東京都港区、代表取締役社長:安 千洪、以下「RSUPPORT」)は、エンジニアが現地に行ってトラブルを解決するオンサイト対応を大幅に減らせる「RemoteCall visual pack」(リモートコールビジュアルパック)のサービスを、9月1日販売開始いたします。
消防施設の状況をリアルタイムの映像でセンターと共有する場面
近年、LTEの利用が急増する中(※1)、生産からアフタサービスまで企業活動のリアルタイム化を支援するITサービスが広がっています。もはやWeb会議システムや顧客向けの遠隔サポートのリモートコミュニケーションシステムを導入している企業は少なくない時代です。
その中、今回の「RemoteCall visual pack」は、現場側がiPhoneやAndroid端末で撮る映像が、そのままサポート側のパソコン上に映し出される“Smartphone 2 PC”のビジュアルサポートを実現し、さらに進化したコミュニケーションの道を開きました。また、本システムは複数企業より「遠隔地の現場の様子を見なが ら、問題を解決したい」という要求を受けて開発しており、保守や製造の現場とコミュニケーションが必要な企業には生産性を高める新しい手段になります。
「RemoteCall visual pack」はオンプレミス型もありますが、この分野では国内初となる、年間利用料だけで直ぐに使える「クラウド型」も提供を開始いたします。これにより高 額な専用サーバやハードウェアを導入することなく利用可能になりますので、導入準備に費やす時間やコスト面で大きなメリットがあります。特に、現場サポー トやコールセンターなど即時対応と双方のコミュニケーションを要するケースは業種を問わずあるため、潜在的なニーズが多く存在しています。
機能面では、スマートフォンやタブレットのカメラ映像を途切れなくサポート側に共有したり、矢印ポインタで現場側をガイドできることが一番の強みです。ま た、位置を把握するGPSデータ取得、有効な説明のための描画・メッセージ送信、エビデンスとして保全する録画の機能も備えています。かつ、オペレーター グループごとの権限設定やサポート履歴など管理機能も充実しております。
グローバルでは2年前からオンプレミス型で、アメリカや中国のLG・SAMSUNGなどに提供し、性能及び有効性が高く評価された事例があります。
■「RemoteCall visual pack」の特長
1. インテリジェンス・コネクション(接続中にWi-Fi/3G/LTEを切り替えても接続を維持)
2. 国内外でもシームレスに動作(東京⇔ロサンゼルス、スペイン、ベトナムなど)
3. スピーカーフォンで音声通話をしながらの映像共有
4. 高画質(画像解像度640×480、BitRate:Android最大600bps/iOS最大500bps)
5. 高度なセキュリティ(1次セキュリティ256bitAES暗号化/2次セキュリティ128bitSSL暗号化)
■主な機能
1. コミュニケーション機能(メッセージ送信・描画・矢印ポインタ表示など)
2. 録画機能(1分間録画で約6Mega、AVIフォマット)
3. 遠隔制御機能(カメラのフォーカス調整/フロント・リアの切替/フラッシュライトON・OFFなど)
4. スマートフォンやタブレット側のGPSデータ取得(Google マップに連動して地図表示)
5. 管理機能(権限設定、サポート履歴管理など)
■「RemoteCall visual pack」の主な活用シーンと効果
1. コラボレーション分野
- 製品不具合や症状の正確な診断の実現
- スーパーエンジニアが遠隔から現地エンジニアに正確に作業指示可能
2. アフターサービス分野
- エンジニアの不必要な現場訪問の削減
- 訪問/修理時の部品準備の最適化
3. 建設/土木/保守・メンテナンス分野
- 遠隔地から現場の進行状況を把握の実現
- 現場への迅速・適切な作業指示の実現
4. 保険/事故調査分野
- 正確な現場把握及び受付
- 現場出動せずに明確な証拠の確保
■価格(税別)
クラウド型 :年間利用料 218,000円/ID(初期設定 30,000円/社)
オンプレミス型:個別相談(RSUPPORT又は代理店にお問い合わせください)
■動作環境
現場側(映像を見せるスマートフォン/タブレット)
OS :Android v4.0.4以上/iOS iPhone v6.1.3以上
ネットワーク:Wi-Fi/3G/LTE
必須条件 :カメラ機能内蔵
センター側(映像を見ながらガイドする端末)
パソコンOS :Windows 7、8
ブラウザ :IE 9.0以上、Chrome 14以上
ネットワーク:インターネット接続環境
※その他の動作環境については、RSUPPORTのウェブサイトをご参照下さい。
※モバイル端末側の専用アプリケーション「現場サポート」は、Google Play/App Storeから無償でダウンロードできます。その他のプログラムはRSUPPORTのウェブサイトから提供いたします。( http://www.rsupport.com )
○RSUPPORT株式会社について
RSUPPORTは、世界初のWEBとアイコンだけで実現する遠隔サポートシステムを開発したリモートコントロールのリーディングのソフトウェア開発およ びサービス会社です。国内市場では、NTTドコモ、公共、金融、企業、教育、医療などあらゆる分野で5,000余りのユーザ様にRSUPPORTの技術を 採用していただき、現在、国内およびアジアでの遠隔サポートソリューション市場のシェアのNo.1を占め、業界トップの地位を確保させていただいておりま す。
※1 平成25年版情報通信白書は携帯電話の加入が1億3,604万件の中、スマートフォンの普及率が49.5%に達したと明らかにしました。また、3.9世代携帯電話であるLTEの加入者は2,037万人を超えたと発表されました。
※「RemoteCall」は、RSUPPORTの登録商標です。
※「RemoteCall visual pack」は、RSUPPORTの商標です。
※本文中に記載されている製品名などの固有名詞は、各社の登録商標または商標です。